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【掲載日:4月1日】2019-04-01

4月の献立

〜入園、進級おめでとうございます〜
鳩ぽっぽ保育園では、園で食べるものが、子どもたちにとって安全であり、安心して食べられることを基本とした手作りの食事、おやつなどを作っています。そして、安全・安心を基本とした上で、将来「正しい食を営む力」を持つ大人になるために、まずはその基礎をとしての「食べる事を楽しみ、食べる事が好きな子どもに育つ」ことを目標としており、食べもの関する様々な取り組みを行います。その中には年中行事で食べるものや伝統料理、保存食、郷土料理などを伝えたり、またそれらを作る体験も行っています。それらの活動が食べものに興味をもつ事につながり、それが「食べることが好きな子ども」へとなるようにしていきたいと思います。また保護者の方々にとっても保育園が安心してお子さんを頂けられる場所であり、子育てのサポート役となれるよう精進していきたいと思います。よろしくお願いします。

PDFファイル【549KB】

【掲載日:2月1日】2019-02-01

2月の献立

今年度も2月、3月はさくらの子どもたちに保育園で食べた昼食、おやつの中から卒園する前にもう一度食べたいものをそれぞれ2種類ずつ聞き、そのリクエストを取り入れた献立です。
Jが付いているものがリクエストされたメニューです。今年の人気メニューは圧倒的にハニーオレンジチキンでした。ハニーオレンジチキンを早く食べたいと言う声もありましたが、2月に食べてしまうと3月にはもう食べられないのは嫌だということになり、みんなの大好きなハニーオレンジチキンは3月に作ることになりました。

PDFファイル【216KB】

【掲載日:1月4日】2019-01-04

1月の献立

年末から急に寒さが厳しくなりました。この寒さに負けないよう、1月は身体を温める働きのある生姜や根菜類を多く使用します。そして温かい物は適温で食べられるように配慮したいと思います。にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などは免疫力を高めるビタミンAを多く含みます。そしてのどや鼻の粘膜を保護する働きにつながるのでウイルスの侵入を防ぐので、風邪やインフルエンザの予防に良いと思います。またブロッコリーやじゃが芋、キャベツ、大根などはビタミンCを含みます。ビタミンCはウイルスの感染や寒さへの抵抗力をつけるのでビタミンCもしっかりと摂りたいと思います。これら以外も冬が旬な野菜を中心にしっかりと栄養を摂り、身体を温めて免疫力や抵抗力を高め、元気に冬を過ごせるようにしたいと思います。
 また11日には鏡開きをします。開いたお餅はおしるこにしておやつに食べてもらう予定ですが、あまりに堅ければ揚げもちにしたいと思います。歳神様のお餅を食べてみんなが健康に過ごせるよう願いたいと思います。

PDFファイル【352KB】

【掲載日:12月1日】2018-12-01

12月の献立

今月も冬に向けての準備としてからだを温める働きのある生姜や根菜類と先月から引き続き、健康な身体作りには欠かせないたんぱく質や免疫力を高めるビタミンAやビタミンC・Eなどを多く摂れる献立を中心に風邪の予防をしたいと思います。
ちなみに今月22日は冬至です。「冬至にかぼちゃを食べると病気にならない」という言い伝えがありますが、これは一年で一番昼が短い冬至は冬の真ん中であり、真冬の始まりと考えることから、この時期に栄養をしっかり摂ると風邪やしもやけ、脳卒中などにもならないと経験から伝えられたとされる風習です。
この風習は江戸時代からあるそうで、今と違い冬場に手に入る野菜が少なかった時代に、本来夏野菜ですが長期保存ができるかぼちゃは冬に食べられる野菜として重宝されたそうです。しかもかぼちゃは鮮度が良いものよりも熟した方が甘味も強く、栄養価も上がります。その時代に栄養価は知らなかったはずですが、実際にかぼちゃは栄養価が高く、免疫力を高めるカロテンやビタミン類が豊富に含まれています。中でも含有量が多いビタミンEやビタミンAには血行を良くするので脳卒中を予防し、肩こりなどの症状を改善する効果もあると考えられます。また冬至の日は「ん」が付くものを食べると運気が上がるとも言い、かぼちゃは「南瓜」=「なんきん」で「ん」が二つも付く開運な食べものでもあるそうです。

PDFファイル【331KB】

【掲載日:11月1日】2018-11-01

11月の献立

近頃、ようやく秋になってきました。
つい最近まで、夏の余韻が感じられ、半袖で過ごせる日が続いていましたが、急に朝晩は肌寒さを感じるようになりました。このような気温の変化は体調を崩しやすくするので、食事と睡眠をしっかりとるようにして下さい。
そして、これからの季節は空気が乾燥していきます。するとそれに伴い、鼻やのどの粘膜も乾燥してしまい、ウイルスが身体に侵入しやすくなります。
そして冬に向かってどんどん寒さや乾燥が厳しくなると共に、風邪やインフルエンザのリスクが高まっていきます。今月はそのような季節への始まりなので、今のうちから細菌やウイルスと戦うための免疫力や抵抗力をつけたいと思います。健康な身体作りには欠かせないたんぱく質や、ウイルスの侵入を防ぐ役目をする鼻やのどの粘膜を作ったり強化をするビタミンA・C・Eなどを多く含む食材を使用して「風邪をひきにくい身体づくり」を目指した献立です。
おやつも野菜や果物を使用したものが多くなっています。

PDFファイル【223KB】

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