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さくらのその保育園 6月献立

あっという間に春が過ぎ去り、あじさいが色づき始め、梅雨の気配を感じる季節となりました。この時期は気温と湿度が上がり、食欲が落ちやすくなります。喉が渇いた時だけではなく、こまめに水分補給し、バランスの良い食事で体力を維持しましょう。また、この時期は食中毒に注意が必要です。味や風味の変化に気づかずに、菌が増えた食品を食べてしまうことがあります。しっかり加熱し、調理したら早めに食べる、冷蔵庫・冷凍庫で保存するなど、食品の管理に気をつけましょう。


1.つけない 清潔・洗浄・手洗い 2.増やさない 低温管理・乾燥

・包丁、まな板、布巾等の殺菌 ・適切な温度で管理  

・器具の洗浄  ・調理後は早めに食べる

 

3.やっつける 加熱・消毒

・良く加熱

・器具は台所用漂白剤や熱湯で消毒する


◆手洗いは石鹸で、野菜など洗える食材は流水でしっかり洗う。お肉やお魚はラップやビ  ニール袋に包み、他の食材と触れないようにする。まな板や包丁は加熱前の食材用、調理

 済み用で2つ用意する。

◆冷凍食品は室温での解凍は避け、電子レンジや冷蔵庫で解凍する。作った料理は早めに食

 べる。

◆食材は、しっかり火を通し、特にお肉の生焼けに注意する。

◆調理器具は誓ったらすぐに洗い、できれば熱湯(85℃1分以上)で消毒する。



 



























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